愛犬をしつけるときにおもちゃやおやつを使ったしつけ方法は間違いと気づいた。

テレビチャンピオンの犬のしつけ方

愛犬をしつけるときにおもちゃやおやつを使ったしつけ方法は間違いと気がついた。

テレビチャンピオンの犬のしつけ方を実践した方々からの感想はこちらから

 

「犬のしつけ教室に通っても、犬のしつけ本を実践してもなおらなかった愛犬の問題行動が、みるみる解決してしまうなんて、夢見たいです」

※実践者の声より抜粋

 

 

しつけ熱心な人ほど、言うことを聞かない犬に育ててしまう傾向があります。

これは、しつけに熱心な方が悪いわけではなく、正しいしつけ方法が広まっていないことが問題なのです。しつけ本を3冊以上読んでいる人は、要注意です。

 

 

今、日本の多くの方がやっている愛犬のしつけ方法とは、

 

「おもちゃをあげるから、お座りをしてね」

「おやつをあげるから、こっちにきてね」

 

といった感じのものです。

 

しかしその方法では、犬をしつけるどころか、

余計に手におえない犬を育ててしまっているのです。

 

「愛犬といろいろなところに一緒に出かけるのが夢だったのに・・・」

「毎日愛犬と仲良く、お散歩するはずだったのに・・・」

 

今では、癒しどころか、ストレスにさえなり、毎日疲れてしまっている飼い主さんがとても多いのです。

 

犬のしつけを、どんなに頑張ってもうまくいかないのは、

 

そのしつけ方法が間違っているからです。

 

 

愛犬をしつけるときにおもちゃやおやつを使ったしつけ方法は間違いと気がついた。

テレビチャンピオンの犬のしつけ方を実践した方々からの感想はこちらから

 

今まで、あなたの常識であった、犬のしつけ方で「おもちゃ や おやつ」でしつけるというしつけ方法が、

実は根本的に間違っていたとしたら、あなたは信じられないかもしれません。

 

でも、それは真実なのです。どうして、おもちゃやおやつを使ったしつけ方法がいけないのかをご説明しましょう。

 

それは、犬の本能に関係しています。

 

たとえば、「お座り」を教える時、

あなたが今やっているしつけが、ボールや食べ物を使うしつけ方法だとしたら、

犬が従っている理由は、

 

「食べ物がほしいから座った」

「ボールやおもちゃがほしいから座った」

ということです。

 

それは、ものに従っているだけで、ものを獲得するためのゲームをやっているだけなんです。

犬はおやつがほしくて、ボールがほしくて、従っているだけなんです。

 

だから、おやつやおもちゃがあるときは言うことを聞くけれど、

それらがない時はまったく言うことをきかなくなってしまいます。

 

心当たり、ありませんか?

愛犬をしつけるときにおもちゃやおやつを使ったしつけ方法は間違いと気がついた。